Corner 1
売り手
請求書を発行する側。フリーランスならあなたです。
仕組み解説
イメージとしては、売り手と買い手が直接ファイルを送り合うのではなく、双方がPeppol対応サービスを通じて標準形式の請求データをやり取りします。
4コーナーモデル
Corner 1
請求書を発行する側。フリーランスならあなたです。
Corner 2
会計ソフトや請求書サービスが、Peppol形式で送信します。
Corner 3
取引先側の受信口。標準形式のデータを受け取ります。
Corner 4
受け取った請求データを会計システムで処理します。
ポイントは、売り手と買い手が同じ会計ソフトを使っていなくても、Peppolの標準に沿っていればデータをやり取りしやすいことです。
処理の流れ
あなたがPeppolの技術仕様をすべて理解する必要はありません。実務上は、取引先がPeppol送信を求めているか、今使っている会計ソフトが対応しているか、追加料金や保存方法がどうなるかを確認するのが先です。
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