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第4話「10万円の請求書、なぜ89,790円?」

第4話「10万円の請求書、なぜ89,790円?」 フリーランス4コマ漫画
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解説

フリーランスの請求書で一度は戸惑う「源泉徴収」。ライター・デザイナー・イラストレーター・講演などの報酬は、支払う側が所得税10.21%を天引きして納税する仕組みになっています。100万円を超える部分は20.42%です。例えば10万円の請求なら、手取りは89,790円。引かれた10,210円は「もう払った税金」として確定申告の税額から差し引かれ、払いすぎていれば還付されます。請求書には「源泉徴収税額」の欄を設けておくと、取引先との認識ズレが防げます。なお、法人からの支払いには源泉徴収が必要ですが、個人からの支払いは対象外というルールもあるので、請求先によって変わる点に注意しましょう。

私の場合
これは地方のフリーランスではあまり経験のない支払いなので最初はびっくりするかもしれませんね(笑)私も最初も「どういうこっちゃ〜!」とクライアントに電凸しました(電話で聞いただけですけど)。
東京・大阪などの都心の会社やクラウド系の受発注サービスで発注している会社さんなどは割とポピュラーな支払い方法ですね。
恐らくですが、いつ取引が終わっても経理の処理に問題がないようにこの源泉徴収方法を取っているのかなと想像しています。
結果的には我々フリーランスにも恩恵のある支払い方法なのですが、最初の取引を行う前に事前に確認しておくと後々スムーズかもしれません。

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